こんにちは、トンちゃんです。

今日はタイトルにもある通り阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬を数頭分析してみたいと思いますのでよろしくお願いします。最後まで読んでくれるとありがたいです。

今週末は、阪神ジュベナイルフィリーズです。G1の舞台は阪神に移り、阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。来春の桜花賞と同じ舞台で行われる2歳女王決定戦です。

アフランシールは競馬に行くとかえって折り合いがつきますが、調教ではガーッと行きたがるところがありますね。前走の最終追い切りは単走でリラックスして走らせたかったですけど、馬がゴチャついていたこともありますしジョッキーが乗っていた分余計にスイッチが入ったことも影響して、追い切り後に歩様が乱れが出たりスムーズな調整ができませんでした。そういう過程だった割りにレースでは頑張ってくれましたし、内容は悪くなかったと思います。今回はすんなり行くか注目ですね。

ウインゼノビアも見逃せないですね。追い切りは馬なりでしたが、直線での手応えも良かったので、レースで追ってどこまで反応してくれるのか楽しみです。切れる脚というタイプではないですが、スタミナや自在性がありそうですし、このようなチャンスを生かさないと上には上がっていけないので頑張って欲しいところですね。


グレイシアはアルテミスSが残念でした。1番人気で11着と崩れたアルテミスSから巻き返しを期します。Wコースで先行した3頭の最内に潜り込み、5ハロン66秒0で併入しました。動きは良かったですし調教師も「前走で他の馬を気にしたので、並んで我慢させる形でいい稽古だった。前走より落ち着きもある」と、2走前の切れ味復活へ自信をのぞかせています。


ジョディーは前走の赤松賞は逃げの位置取りショックを仕掛けるとギリギリの所で後続の追撃を防ぎ見事に辛勝。これでデビュー戦と合わせて逃げた時は2戦2勝としました。ただ、総合的にポテンシャルが不足している点は否めず今回のメンバーを相手にすると少々見劣ることは事実。どこまでやれるかですね。


最後に、私がこの出走馬分析から狙いと思っている馬を公開します。前走はかなりの激走だったので今回も期待というオススメの馬を御紹介します。



※下記サイトで出走馬分析からの注目馬を公開しております。



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栗東CWコースで馬なりに終始し、ラスト1F12秒5を余力残しでマークしました。追い切り直後の計量では鞍を置いて456キロ。馬体も充分になってきました。1週前にしっかりやったので、余力残しで十分でした。前走から確実に上向いている様ですし行きっぷりは良かったので今回も期待ですね。いろいろ距離は走っています、○○○○くらいが良さそう。今回はやってくれるでしょう。

今日はこの辺で失礼します。