こんにちは、トンちゃんです。

今日はタイトルにもある通り阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬を数頭分析してみたいと思いますのでよろしくお願いします。最後まで読んでくれるとありがたいです。

今週末は、阪神ジュベナイルフィリーズです。中央競馬の3歳クラシックに直結するレースと言えるでしょう。このレースを勝った馬は翌年の3歳クラシックで活躍することが多いので、見逃すワケにはいきませんね。過去のレースを見ても1番人気や2番人気、グレードの高いレースを出走してきた馬が勝つ傾向にあります。そんな中、人気しそうな馬と言えばシェーングランツですね。

札幌芝1800メートルのデビュー戦は5着に敗れましたが、同じ舞台の2戦目を5馬身差で快勝しました。続く前走のアルテミスSでは今回も手綱を取る武豊騎手がじっくり構えて末脚を温存し、ラスト3ハロン33秒8の切れ味で鮮やかに差し切りました。切れ味勝負になる傾向が強い阪神外回りの1マイルは、持ち味を発揮するに申し分のない舞台設定と言えるでしょう。

今回も同じく人気しそうな馬、ダノンファンタジーも見逃せないですね。初戦こそグランアレグリアのスピードに負けましたが、阪神芝1600メートルで未勝利をきっちり勝ち上がり、続く京都芝1400メートルのG3ファンタジーSで重賞初制覇を飾りました。父譲りの瞬発力は強烈で、大外から突き抜けた前走はゴール前で手綱を抑える余裕があったほどでした。マイルに戻ることにも問題はなく、クリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に迎え、3連勝で戴冠を飾るチャンスも十分です。


ビーチサンバはアルテミスステークスがキャリア2戦目でした。よどみのない流れのなか、自分から動いて、勝ち馬に半馬身差まで迫ったなら健闘といえるでしょう。今回はデビュー戦で快勝している阪神芝1600メートルが舞台です。1999年の桜花賞2着馬フサイチエアデールを母に持ち、全兄フサイチリシャールは05年の朝日杯FSの覇者でもあります。


クロノジェネシスは小倉芝1800メートルの新馬戦に続いて、東京芝1800メートルのオープン・アイビーSも快勝。その前走は1000メートル通過62秒9のスローペースに対応、ラスト3ハロンは32秒5と極限に近い切れ味を発揮しました。この秋、紫苑Sを勝ちエリザベス女王杯でも5着と上位入線を果たしたノームコアの半妹で、血統背景もなかなかに良いです。勝負強さはここでも脅威となるでしょう。


最後に、私がこの出走馬分析から狙いと思っている馬を公開します。実力はあるものの勝ち切れていない為に今回はそんなに人気しなさそうですからこれはオススメという馬を御紹介します。



※下記サイトで出走馬分析からの注目馬を公開しております。



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重賞初挑戦となった前走のG3・○○○○は芝1600mの持ち時計(1分34秒2)を詰める事に成功したものの、4番人気4着という今一つな結果に終わっています。洋芝コースのOP・クローバー賞を勝ち切っているように、上がりの掛かる馬場で本領発揮するタイプの様な感じなので、前走と同じような時計・瞬発力勝負になってしまった場合は苦戦を強いられる事になりそうです。しかしパドックで過剰にイレ込むタイプではないので、関西圏への長距離輸送を挟む形になっても問題ないでしょう。仕上がり途上の前走を使った上積みが見込める今回は前走以上の走りを見せる事になっても不思議ではありません


今日はこの辺で失礼します。